店舗一覧 | グルメ/飲食店 | お勧めの喫茶店 | 物販 | 専門店 | 食料品/スーパー | 美容/理容/サロン | 病院/薬局 | その他

昭和の面影がのこる、ノスタルジックな文具店店

旭屋文具店

営業時間:10:00〜18:00
土曜・日曜休
電話:03-3844-0003

創業は明治。たばこや祝儀・不祝儀袋、手ぬぐいバッグの販売をしている。とくに祝儀袋の品揃えは豊富で、お土産に購入する海外の観光客も多いという。シンプルなものから、豪華な水引に美しい和紙を使ったものなど、さまざまな種類を販売している。

店頭にある、手作りの手ぬぐいバッグも人気だ。手持ちの手ぬぐいでも仕立て可能。仕立て代は、巾着は2,000円、トートバッグは4,000円とリーズナブルなお値段。手ぬぐいだけでなく、着なくなった着物などでもオーダー可能なので、ぜひ相談してみて。ただし、人気なので注文から仕上がりまでは、約半年待ちだという。気長に待ちたい。

店の奥には、戦後の商店街を撮影した、セピア色の写真が掛けられている。その隣では、黒電話が現役で活躍している。昭和の面影が残る、なんだかほっと気持ちが和らぐ一軒だ。

店舗外観
簡易地図
  • 文具
  • 祝儀袋
  • 不祝儀袋
  • たばこ
  • 手製手ぬぐいバック

豊富な品揃え。お土産として購入する、海外の観光客も多い

手持ちの手ぬぐいや、おもいでの布などでも、オーダー可能

巾着は2000円、トートバックは4000円で仕立ててくれる

婦人画報に掲載された、篠山紀信の写真が店内に飾られている

昭和20年頃の旭屋文具店。正面から撮影

舗道ができる前の、商店街の風景。貴重な一枚だ

© 合羽橋本通り公西会